高校受験国語の勉強法 8月 4th, 2014

ctw
高校受験用勉強法は、志望校のレベルによっては公立中学校の勉強だけで合格するのが難しいという現実があります。
これは、国立や公立と異なり、慶応や早稲田などの難関校では明らかに難問のレベルが高いことによります。
進学塾の参考書や過去問による勉強方法を取り入れない限り合格は厳しいものとなります。
受験勉強特有の高校受験勉強方法ではありますが、しっかりとした基礎知識の向上と入学後の高校、大学、社会人など生涯を通じた効率的な勉強方法があります。
高校受験において、国語での出題範囲は長文、作文、暗記分野(漢字、文法、ことわざなど)となります。
小論文が二次試験で出題されることもあるので、志望校に小論文がある場合は作文の練習が必須になります。
本題ですが、当然時間がある程度ある場合とそうでない場合で勉強方法が異なります。
基本的な国語力を上げるには、読書をするのが最もいいです。なぜなら漢字、文法、ことわざ、読解力すべてが満遍なく身につくからです。
しかし、高校受験に特化している方法ではないので勉強方法としては効率的ではありません。
お勧めの方法は、漢字、文法、ことわざなどを暗記した上で高校受験の出題パターンを覚えることです。
ただ覚えるのではなく、意味を理解しながら覚えるのです。
この時、音読しながら書きながら覚えるのが鉄則です。
こうすることで、感じの読み書きも自然にできるようになりますし、記憶の定着率も向上することが科学的に証明されています。
長文読解も、何度も問題を解くのが一番です。
読書とは異なり、問題を解くことで読解力が飛躍的に向上するからです。

 

Continue reading...